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そうか、もう君はいないのか
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今は亡き愛妻との思い出の日々…/城山三郎、最後のラブレターに涙
浄化された愛の物語
夫婦にはそれぞれの歴史がある
JUGEMテーマ:読書


表題に尽きます。
城山三郎氏の妻との回想録。
時間を重ねても、互いに必要とする関係を作って生きたお二人の姿に
知恵とエネルギーを頂いたような気がします。
時間を重ねるからこそというのは、理想だと思っていましたが。
この方たちは理想そのままです。
夫婦なんて全く違う個性が、勘違いと事故で生じる関係・・というは、
持論ですが(^^;
このお二人もそのようなところがあって、
しかし、それこそ、二人で過ごす所以・・城山さんにかかると、
「飽きない」のだそうです。「苛立ち」にならないのは、なぜかしら。

・・・求めない・・・ってことかしらん。



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